高級クラブのホステスが嫌う酒癖の悪い男性

  • 2017年11月09日 10:34

お酒に飲まれた瞬間に魅力半減です



お酒というのは、しばしばその人の人格を変えてしまいます。
正確には、その人の本性がお酒によって引き出されると言った方がいいかもしれません。
銀座高級クラブで働くような女性は、そうしたことも承知しているんです。

つまり、酒癖が悪いお客様がいれば、「これがこの男性の本性」と認識するので、好きになったり好感を持ったりすることはないんですね。
逆に、「絶対にお付き合いしたくない」と考えるでしょう。

ホステスに好まれる男性は、お酒に飲まれない人。
これは本当に重要なポイントなんです。
お酒に飲まれるかどうかというのは、もはやその人の意志ではどうにもならないことも多いはず。
だからこそ、「ここまで飲んだら自分の性格が変わる」というリミットを把握して、しっかりと自重してお酒を飲むことが求められます。

リミットを越えれば、一巻の終わり。
お酒に強いかどうかの問題ともまた違います。
自分が飲める量を知ることが重要なんです。

勘違いしてはいけないことは、ホステスさんは必ずしもお酒に強い男性が好きなわけではないということ。
お酒が強くても酒癖が悪ければイメージダウンは必至。
お酒に飲まれた瞬間に男性としての魅力が半減してしまうので、強いことを誇示するために無理に飲んだりするのは控えておきましょう。

特に嫌われるお酒の酔い方とは?



お酒に酔うと言っても、良い酔い方と悪い良い方があります。
穏やかになったり笑顔になったりするくらいだったら、むしろ良い酔い方と言えるはず。
この程度であれば、銀座高級クラブのホステスさんにも悪いイメージを持たれることはないでしょう。

女性が厄介だと感じるのは、お酒が進むごとに声が大きくなる男性。
店内で大きな声を出す必要性がそもそもありません。
でも、お酒のせいでそんなことを気にしなくなった男性は声が大きくなることもしばしばあり、ホステスさんにもボーイさんにも他のお客さんにも迷惑をかけてしまいます。

これは完全にアウトですよね。
誰かに迷惑をかける行為を好む女の子はいないわけですから、お酒を飲むと声が大きくなる男性は要注意ですよ。

同じことを何度も言ったり暴言を吐くのも、もちろんアウト。
同じことを何度も繰り返すことも迷惑行為の一つ。
ベテランのホステスさんなら軽くかわせますけど、それでも印象が悪くなることは避けられません。
お酒に飲まれている明らかな証拠だからです。
その内容が悪口、愚痴、批判、不満だったら最悪ですね。
いくら寛容なホステスさんでも我慢できなくなり、お店によっては入店禁止をくらってしまうことも出てきます。

お酒を飲んでも態度や振る舞いが変わらないことが大切。
もしくはそれらが変わらないお酒の量を把握して飲むようにしてください。
高級クラブで女の子に気に入ってもらうための基本なので忘れないようにしましょう。